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船越晋 ふなこし しん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

船越晋 ふなこし-しん

?-? 江戸時代後期の医師。
伯耆(ほうき)(鳥取県)米子(よなご)の人。天保(てんぽう)9年梅毒の恐ろしさをひろく知らせるため「絵本黴瘡(ばいそう)軍談」を刊行した。嘉永(かえい)(1848-54)ごろ死去。通称は敬祐,敬助。号は錦海。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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