船遊(読み)ふなあそび

精選版 日本国語大辞典 「船遊」の意味・読み・例文・類語

ふな‐あそび【船遊】

  1. 〘 名詞 〙 船に乗って遊ぶこと。船上で歌舞遊宴を楽しむこと。船逍遙(ふなしょうよう)。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「遣水に黄金の舟ども漕ぎつらねて、船(フナ)あそびして」(出典:延宝版宇津保(970‐999頃)吹上上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む