良性(読み)リョウセイ

大辞林 第三版の解説

りょうせい【良性】

病気が良好な経過をたどって治癒する性質であること。あるいは、癌性でないこと。 ⇔ 悪性

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精選版 日本国語大辞典の解説

りょう‐せい リャウ‥【良性】

〘名〙 生まれつきのよいこと。人や事物のたちのよいこと。特に、医学で、病気が手術などによって治る性質であることをいう。
※雪の涯の風葬(1969)〈高井有一〉一「良性のポリープだから手術の必要はなく」

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