良性(読み)リョウセイ

精選版 日本国語大辞典 「良性」の意味・読み・例文・類語

りょう‐せいリャウ‥【良性】

  1. 〘 名詞 〙 生まれつきのよいこと。人や事物のたちのよいこと。特に、医学で、病気が手術などによって治る性質であることをいう。
    1. [初出の実例]「良性のポリープだから手術の必要はなく」(出典:雪の涯の風葬(1969)〈高井有一〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む