精選版 日本国語大辞典 「色を変える」の意味・読み・例文・類語
いろ【色】 を 変(か)える
- ① 怒り、不安、喜びなどのために顔色を変える。色を違える。
- [初出の実例]「いろをかへてしょげりゐる」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)三)
- [その他の文献]〔論語‐郷党〕
- ② =いろ(色)を易え品を易う〔日葡辞書(1603‐04)〕
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...