精選版 日本国語大辞典 「色を変える」の意味・読み・例文・類語
いろ【色】 を 変(か)える
- ① 怒り、不安、喜びなどのために顔色を変える。色を違える。
- [初出の実例]「いろをかへてしょげりゐる」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)三)
- [その他の文献]〔論語‐郷党〕
- ② =いろ(色)を易え品を易う〔日葡辞書(1603‐04)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...