色斯(読み)しよくし・しきし

普及版 字通 「色斯」の読み・字形・画数・意味

【色斯】しよくし・しきし

おどろくさま。〔論語郷党〕色斯として擧(あが)り、(か)けりて後集(とど)まる。曰く、山梁の雌雉(しち)、時なる哉(かな)、時なる哉と。

字通「色」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む