出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
… 色覚は,色調,明度および飽和度の3要素にわけることができる。色調は可視光線の波長の差によって生ずるもので,長い波長から赤,橙,黄,緑,青,青紫となり,青紫と赤の間に紫を加えて連続させたものを色相環という。紫は,実在の波長と対応しない感覚上の色であり,この色によって色相環が成りたっている。…
※「色相環」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...