色硝子(読み)いろガラス

精選版 日本国語大辞典 「色硝子」の意味・読み・例文・類語

いろ‐ガラス【色硝子】

  1. 〘 名詞 〙 ( ガラスは[オランダ語] glas ) 着色したガラス。有色金属イオンによる着色と、金属または化合物コロイドによる着色とがある。着色ガラス
    1. [初出の実例]「古代の色硝子に微(かす)かなる日影がさし込んで」(出典:倫敦塔(1905)〈夏目漱石〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む