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色紙点 シキシダテ

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デジタル大辞泉の解説

しきし‐だて【色紙点】

茶の湯で、茶箱点(ちゃばこだて)の一。道具や古袱紗(こぶくさ)などを置き合わせた形が、色紙を散らしたようになるところからいう。裏千家11世淡々斎の考案になる。

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監修:松村明
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