色紙点(読み)シキシダテ

デジタル大辞泉 「色紙点」の意味・読み・例文・類語

しきし‐だて【色紙点】

茶の湯で、茶箱点ちゃばこだての一。道具古袱紗こぶくさなどを置き合わせた形が、色紙を散らしたようになるところからいう。裏千家11世淡々斎の考案になる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「色紙点」の意味・読み・例文・類語

しきし‐だて【色紙点】

  1. 〘 名詞 〙 茶の湯の点前一つ茶箱点(ちゃばこだて)の一つで、道具や古袱紗(こぶくさ)などを置き合わせた配置が数枚の色紙を散らしたようになるところからいう。裏千家一四世淡々斎の考案になる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む