色絵定家詠十二ヶ月和歌花鳥図角皿(読み)イロエテイカエイジュウニカゲツワカカチョウズカクザラ

デジタル大辞泉 の解説

いろえていかえいじゅうにかげつわかかちょうずかくざら〔いろヱテイカエイジフニカゲツワカクワテウヅカクざら〕【色絵定家詠十二ヶ月和歌花鳥図角皿】

江戸時代中期の陶工画家尾形乾山作の12枚組の陶器角皿藤原定家が詠んだ12首の和歌にちなむ12種の花鳥が描かれている。絵は狩野探幽手本に基づくもの。元禄15年(1702)の作。MOA美術館蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む