色絵定家詠十二ヶ月和歌花鳥図角皿(読み)イロエテイカエイジュウニカゲツワカカチョウズカクザラ

デジタル大辞泉 の解説

いろえていかえいじゅうにかげつわかかちょうずかくざら〔いろヱテイカエイジフニカゲツワカクワテウヅカクざら〕【色絵定家詠十二ヶ月和歌花鳥図角皿】

江戸時代中期の陶工・画家、尾形乾山作の12枚組の陶器の角皿。藤原定家が詠んだ12首の和歌にちなむ12種の花鳥が描かれている。絵は狩野探幽の手本に基づくもの。元禄15年(1702)の作。MOA美術館蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む