艶なる宴(読み)エンナルウタゲ

デジタル大辞泉 「艶なる宴」の意味・読み・例文・類語

えんなるうたげ【艶なる宴】

原題、〈フランスFêtes galantesベルレーヌ詩集。1869年刊行。18世紀フランスのロココ時代を代表する画家、アントワーヌ=バトーの絵に着想を得た22編の詩からなる。題名は、バトーが確立したとされるロココ絵画のジャンル名にちなむ。雅びな宴。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む