艶なる宴(読み)エンナルウタゲ

デジタル大辞泉 「艶なる宴」の意味・読み・例文・類語

えんなるうたげ【艶なる宴】

原題、〈フランスFêtes galantesベルレーヌ詩集。1869年刊行。18世紀フランスのロココ時代を代表する画家、アントワーヌ=バトーの絵に着想を得た22編の詩からなる。題名は、バトーが確立したとされるロココ絵画のジャンル名にちなむ。雅びな宴。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む