艶布巾(読み)ツヤブキン

精選版 日本国語大辞典 「艶布巾」の意味・読み・例文・類語

つや‐ぶきん【艷布巾】

  1. 〘 名詞 〙 水蝋樹蝋(いぼたろう)の液などをしませたつや出しのための布巾。拭いて光沢を出すのに用いる布巾。
    1. [初出の実例]「汗手拭は花娵の艷布巾」(出典:雑俳・柳多留‐一一二(1831))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む