艶布巾(読み)ツヤブキン

精選版 日本国語大辞典 「艶布巾」の意味・読み・例文・類語

つや‐ぶきん【艷布巾】

  1. 〘 名詞 〙 水蝋樹蝋(いぼたろう)の液などをしませたつや出しのための布巾。拭いて光沢を出すのに用いる布巾。
    1. [初出の実例]「汗手拭は花娵の艷布巾」(出典:雑俳・柳多留‐一一二(1831))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む