艷態(読み)えんたい

精選版 日本国語大辞典 「艷態」の意味・読み・例文・類語

えん‐たい【艷態】

  1. 〘 名詞 〙 なまめかしい態度動作。あでやかで美しい姿。嬌態(きょうたい)
    1. [初出の実例]「艷態応岸色、奇香待波声」(出典本朝麗藻(1010か)上・暮春侍宴左丞相東三条第同賦度水落花舞〈藤原伊周〉)
    2. [その他の文献]〔杜牧‐張好好詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む