艾服(読み)がいふく

精選版 日本国語大辞典 「艾服」の意味・読み・例文・類語

がい‐ふく【艾服】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「礼記‐曲礼上」の「五十曰艾、服官政」から ) 五〇歳に達して朝政に参与すること。
  3. 転じて、五〇歳をいう。
    1. [初出の実例]「年未艾服。不小字之書」(出典本朝文粋(1060頃)一二・詰眼文〈三善清行〉)
    2. [その他の文献]〔王褒‐周太保尉遅綱墓碑〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む