芋掘り藤五郎(読み)いもほり とうごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芋掘り藤五郎」の解説

芋掘り藤五郎 いもほり-とうごろう

長者伝説主人公
加賀(石川県)の山あいで芋をほってくらしていたが,長谷観音お告げで嫁にきた長者の娘に芋をほるときについてくる砂金の値打ちをおしえられ,長者となった。金沢地方の代表的な伝説で,金沢の名は金をあらった沢に由来するという。市内藤五郎屋敷跡ものこる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む