芋競祭(読み)いもくらべまつり

精選版 日本国語大辞典 「芋競祭」の意味・読み・例文・類語

いもくらべ‐まつり【芋競祭】

  1. 〘 名詞 〙 滋賀県蒲生郡日野町に平安末期から行なわれているという祭り。山の神祭のとき集落東西二分し、神前でその年作ったヤマイモの長さを競い、勝ったほうの芋の中から良質のものを神に献上する。今は九月一〇日、もとは旧暦八月の行事

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む