芙蓉の顔(読み)フヨウノカンバセ

精選版 日本国語大辞典 「芙蓉の顔」の意味・読み・例文・類語

ふよう【芙蓉】 の 顔(かんばせ)

  1. 蓮の花のように清楚で美しい顔。美女のたとえ。
    1. [初出の実例]「二八余りの上臈の、ふようのかんばせ柳の眉」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)唐船)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む