芝新屋町(読み)しばのしんやちよう

日本歴史地名大系 「芝新屋町」の解説

芝新屋町
しばのしんやちよう

[現在地名]奈良市芝新屋町

中新屋なかのしんや町の南に所在元興がんごう寺所在地。「奈良曝」に「柴ノ新屋町 町役廿壱軒」とある。「奈良坊目拙解」には「元興寺衰廃已後為荒壊シテ芝原ト、天正永禄年造民戸終ニ為町家、仍名芝新屋ト矣」とあり、町の西側に元興寺の食堂鐘楼の跡があったとする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 奈良県 なか

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む