芝火(読み)しばび

精選版 日本国語大辞典 「芝火」の意味・読み・例文・類語

しば‐び【芝火】

  1. 〘 名詞 〙 春先に、野原枯草を焼く火。芝を焼く火。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「妻の手が芝火より火を頒つなり」(出典:和服(1955)〈山口誓子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む