芝野新田村(読み)しばのしんでんむら

日本歴史地名大系 「芝野新田村」の解説

芝野新田村
しばのしんでんむら

[現在地名]雄和町芝野新田

田草川たくさがわ村の西にあり、雄物川岩見いわみ川に挟まれ、集落は雄物川の自然堤防沿いに並ぶ。低平な沖積地を開拓して成立した新田村で、その時期は雄物川の河道掘替え以後の寛文年間(一六六一―七三)と考えられる(六郡郡邑記)。正徳四年(一七一四)の川辺郡芝野村御検地野帳(県立秋田図書館蔵)には高の記載がないが、享保六年(一七二一)の川辺郡柴野村物成諸役相定条々(県立秋田図書館蔵)には、

<資料は省略されています>

と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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