日本歴史地名大系 「芝金杉裏一丁目」の解説 芝金杉裏一丁目しばかなすぎうらいつちようめ 東京都:港区旧芝区地区芝金杉裏一丁目[現在地名]港区芝(しば)一丁目金杉橋の南東、新堀(しんぼり)川南岸沿いに位置する年貢町屋。両側町で、東は陸奥会津藩松平家中屋敷、南は芝金杉通(しばかなすぎどおり)一丁目・芝金杉裏二丁目、西は芝金杉通一丁目・芝金杉同朋(しばかなすぎどうぼう)町。町の起立、国役などは芝金杉通一丁目と同じ。町内間数は田舎間で一八二間余。一千六七〇坪余、うち東側一千九四坪余・西側一七五坪・河岸通り北側四〇一坪。ほかに道幅三間ほど、横町道幅一丈余の往還が町内持。反別三反余・高三石余。文政一〇年(一八二七)の家数七二、うち家持五・家主一三・地借三・店借五一。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 Sponserd by