日本歴史地名大系 「芝青龍寺門前町代地」の解説 芝青龍寺門前町代地しばせいりゆうじもんぜんちようだいち 東京都:港区旧芝区地区芝青龍寺門前町代地[現在地名]港区虎ノ門(とらのもん)三丁目北東にある芝青龍寺門前の代地。北は同青松寺(せいしようじ)門前、東は北新(きたしん)門前町、西は芝富山(しばとみやま)町、南は光明(こうみよう)寺と大和高取藩植村家上屋敷。享保六年(一七二一)一月に芝青龍寺門前のうち青龍寺裏門の向う、往還を隔てた一四一坪余が類焼し、増上寺の火除地として召上げられ植木溜となった。そのため芝青松寺門前向いの南側横町に代地を与えられ芝青龍寺門前町代地と唱えた(文政町方書上)。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 Sponserd by