芦沼村惣四郎(読み)あしぬまむら そうしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芦沼村惣四郎」の解説

芦沼村惣四郎 あしぬまむら-そうしろう

1709-1774 江戸時代中期の農民
宝永6年生まれ。陸奥(むつ)津軽郡(つがるぐん)芦沼村(青森県木造町)の人。庄屋として小農を扶助し,質素倹約をすすめて村を富裕で模範的な村といわれるまでに発展させた。安永3年11月22日死去。66歳。著作に「農書聞書」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む