芦笋(読み)ろじゅん

精選版 日本国語大辞典 「芦笋」の意味・読み・例文・類語

ろ‐じゅん【蘆筍・蘆笋】

  1. 〘 名詞 〙 あしの芽。蘆錐
    1. [初出の実例]「霧に咽ぶ山鶯は啼くことなほ少し 沙を穿つ蘆笋は葉わづかに分れたり〈元稹〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)上)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐和文与可洋川園池寒蘆港詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む