花の君子(読み)ハナノクンシ

精選版 日本国語大辞典 「花の君子」の意味・読み・例文・類語

はな【花】 の 君子(くんし)

  1. ( 「周敦頤‐愛蓮説」の「菊、花之隠逸者也、牡丹、花之富貴者也、蓮、花之君子也」による ) 蓮の花をいう。
    1. [初出の実例]「蓮、紅蓮、白蓮、水芙蓉、花の君子」(出典:俳諧・鷹の白尾(1776)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む