花の谷国立公園(読み)ハナノタニコクリツコウエン

デジタル大辞泉 「花の谷国立公園」の意味・読み・例文・類語

はなのたに‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【花の谷国立公園】

Valley of Flowers National Park》インド北部、ウッタラカンド州にある国立公園。ヒマラヤ山脈西部に位置する。ユキヒョウジャコウジカが生息するほか、幻の花とされる青いケシをはじめ、希少な高山植物宝庫として知られる。1988年に設置。2005年にナンダデビ国立公園とともに世界遺産自然遺産)に拡張登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む