花の谷国立公園(読み)ハナノタニコクリツコウエン

デジタル大辞泉 「花の谷国立公園」の意味・読み・例文・類語

はなのたに‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【花の谷国立公園】

Valley of Flowers National Park》インド北部、ウッタラカンド州にある国立公園。ヒマラヤ山脈西部に位置する。ユキヒョウジャコウジカが生息するほか、幻の花とされる青いケシをはじめ、希少な高山植物宝庫として知られる。1988年に設置。2005年にナンダデビ国立公園とともに世界遺産自然遺産)に拡張登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む