花和田村(読み)はなわだむら

日本歴史地名大系 「花和田村」の解説

花和田村
はなわだむら

[現在地名]三郷市花和田

谷口やぐち村の北、中川の左岸に位置し、対岸は埼玉郡木曾根きぞね(現八潮市)。村の北方葛西かさい用水(本田用水)が流れる。戦国期に成立したと推定される市場之祭文写(武州文書)に「下総国下河辺庄花和田市」とある。当地は下河辺しもこうべ庄に含まれ戦国期には市が立っていた。「本土寺過去帳」の一三日に「常清位 花和田 馬場雅楽助 天文二癸巳正月」、一七日に「〇妙(心)〇蓮入 下河辺 花和田」などとみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む