花源洞継穂(読み)かげんどう つぎほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「花源洞継穂」の解説

花源洞継穂 かげんどう-つぎほ

1805-1872 江戸時代後期の狂歌師
文化2年生まれ。臥竜園梅麿(がりょうえん-うめまろ)の子。江戸本所にすむ。父にまなび,のち檜垣連に属した。明治5年8月3日死去。68歳。姓は渡辺通称は清右衛門。別号に桃台継穂,花源堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む