花輪の聖母子

デジタル大辞泉プラス 「花輪の聖母子」の解説

花輪の聖母子

ネーデルラントの画家ヤンブリューゲル(父)とルーベンスとの共同制作による絵画(1617)。原題《Madonna mit Kind im Blumenkranz》。「ビロードのブリューゲル」と呼ばれるヤン(ピーテル・ブリューゲルの次男)が主に花輪部分を描いている。ミュンヘン、アルテピナコテーク所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む