花鶏(読み)アトリ

デジタル大辞泉 「花鶏」の意味・読み・例文・類語

あとり【花鶏/獦鳥】

スズメアトリ科の鳥。スズメよりやや大きい。頭部と背は黒く、胸とわきは黄褐色、腹は白い。日本には秋から冬にかけて渡来する。アトリ科にはヒワマシコカワラヒワウソなども含まれる。 秋》「小苦きもあはれに木曽の―かな/青々

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「花鶏」の解説

花鶏 (アトリ)

学名Fringilla montifringilla
動物。アトリ科の渡り鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む