苅山宗払(読み)かりやま そうふつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「苅山宗払」の解説

苅山宗払 かりやま-そうふつ

?-? 江戸時代中期の茶人。
讃岐(さぬき)(香川県)丸亀藩士。杉木普斎に普斎流をまなび,のち裏千家流牛々庵の門にはいる。普斎門下で丸亀藩茶職の清水柳渓にもまなび,寛保(かんぽう)3年(1743)刊の「茶之式」をあたえられた。号は福庵,有麦庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む