清水柳渓(読み)しみず りゅうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水柳渓」の解説

清水柳渓 しみず-りゅうけい

1692-1762 江戸時代中期の茶人。
元禄(げんろく)5年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)の人。杉木普斎(ふさい)にまなび,讃岐(さぬき)(香川県)丸亀藩につかえる。普斎の「茶道五度之書」を編した。宝暦12年9月4日死去。71歳。別号に東門,敗素庵など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む