コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

苅谷深隍 かりや しんこう

1件 の用語解説(苅谷深隍の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

苅谷深隍 かりや-しんこう

?-? 大正-昭和時代前期の挿絵画家。
伊東深水に師事。博文館の雑誌で時代小説の挿絵をかいた。大仏(おさらぎ)次郎「快傑鞍馬天狗」(「ポケット」大正13-15年),佐々木味津三(みつぞう)「右門捕物帖」(「冨士」昭和3-5年)などが知られる。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

苅谷深隍の関連キーワード樺島勝一小林秀恒須藤しげる橘小夢谷洗馬寺本忠雄名越国三郎福島鉄次松野一夫嶺田弘

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone