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若林正旭 わかばやし まさあきら

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美術人名辞典の解説

若林正旭

江戸後期の国学者。岡山生。通称は直助、のち徳左衛門、字は了明、隠居して素一。家号は赤穂屋。木下幸文に歌を学んだのち、香川景樹門に入る。蹴鞠を能くした。弘化2年(1845)79才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

若林正旭 わかばやし-まさあきら

1767-1845 江戸時代後期の国学者。
明和4年6月4日生まれ。備前岡山の諸物問屋赤穂屋の主人。木下幸文(たかふみ)に和歌をまなび,のち香川景樹(かげき)の門にはいる。蹴鞠(けまり)も得意とした。弘化(こうか)2年6月27日死去。79歳。字(あざな)は子明。通称は直助,徳左衛門。号は素一。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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