若林真(読み)わかばやし しん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

若林真 わかばやし-しん

1929-2000 昭和後期-平成時代のフランス文学者。
昭和4年4月3日生まれ。45年から平成7年まで慶大教授。20世紀フランス文学を研究する。昭和63年ドリュ=ラ=ロシェル「ジル」の翻訳で日本翻訳文化賞。平成12年3月14日死去。70歳。新潟県出身。慶大卒。評論に「絶対者の不在」,小説に「海を畏れる」,訳書ジッド贋金つかい」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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