事典 日本の地域ブランド・名産品 「若狭牛」の解説
若狭牛[畜産]
わかさぎゅう
古来より若狭地方において飼育されてきた牛。明治時代から食用とされた。牛の性質は温順。資質の良い但馬系の和牛である。色鮮やかで、きめ細かくやわらかい肉質である。肉の甘味を強めるために、とうもろこしを中心として独自に配合した飼料が用られている。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...