若菜迎(読み)わかなむかえ

精選版 日本国語大辞典 「若菜迎」の意味・読み・例文・類語

わかな‐むかえ‥むかへ【若菜迎】

  1. 〘 名詞 〙 正月七日の七草粥の菜を取りに行くこと。また、正月六日のこと。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「在方にては此日若菜むかへと申候て、大根をつみ神棚え備へ申候」(出典:諸国風俗問状答(19C前)丹後国峯山領風俗問状答)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む