若見虎治(読み)ワカミ トラジ

20世紀日本人名事典 「若見虎治」の解説

若見 虎治
ワカミ トラジ

明治・大正期の陸軍中将



生年
慶応2年5月(1866年)

没年
昭和10(1935)年2月12日

出生地
肥前国長崎(長崎県)

旧姓(旧名)
羽太

学歴〔年〕
陸士〔明治20年〕卒,陸大卒

経歴
長崎の羽太伊寿の長男に生まれ、のち若見氏を嗣ぐ。明治20年陸軍歩兵少尉。第4師団参謀長、台湾守備混成第1旅団参謀長などを経て、日露戦争では第10師団参謀として従軍。第13師団参謀長、大正2年侍従武官、5年歩兵第17旅団長などを歴任した。6年中将。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 旧姓 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「若見虎治」の解説

若見虎治 わかみ-とらじ

1866-1935 明治-大正時代軍人
慶応2年5月生まれ。第十三師団参謀長,侍従武官,歩兵第十七旅団長などを歴任した。大正6年陸軍中将。昭和10年2月12日死去。70歳。肥前長崎出身。陸軍大学校卒。本姓は羽太。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む