羽太(読み)ハタ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「羽太」の意味・読み・例文・類語

はた【羽太】

  1. 〘 名詞 〙 スズキ目ハタ科のうちのハナダイ類を除いたものの総称。マハタ・アカハタ・ホウセキハタ・ルリハタのほかクエ・ノミノクチなど種類は多い。全長三〇センチメートル前後のものが多いが、全長二メートルを超える種もある。一般に、体は紡錘形で、口が大きく、斑紋が複雑で美しいものもある。本州中部以南の暖海の岩礁域に分布。多く食用とする。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「羽太」の解説

羽太 (ハタ)

動物。ハタ科に属する海水魚の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む