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苦使(読み)くし

大辞林 第三版の解説

くし【苦使】

こき使うこと。酷使。
養老令の僧尼令で定められた、僧尼にのみ科される刑罰。写経・仏堂の清掃などの労役を科された。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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