苦塩(読み)ニガシオ

精選版 日本国語大辞典 「苦塩」の意味・読み・例文・類語

にが‐しお‥しほ【苦塩】

  1. 〘 名詞 〙にがり(苦汁)
    1. [初出の実例]「膽水 ニガシホ ニガリ 潮汐胆水」(出典:書言字考節用集(1717)一)

く‐えん【苦塩】

  1. 〘 名詞 〙 硫酸ナトリウム別称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「苦塩」の読み・字形・画数・意味

【苦塩】くえん

塩。

字通「苦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む