苧生田村(読み)ううだむら

日本歴史地名大系 「苧生田村」の解説

苧生田村
ううだむら

[現在地名]三加和町津田(つだ)

十町(じつちよう)川の両岸に位置し、東は上津原(うえつはら)村、西は大田黒(おおたぐろ)村、北は板楠(いたくす)村と接する。慶長九年(一六〇四)九月の検地帳によると田一〇町四反四畝余・畠屋敷一〇町八反二畝余・屋敷筆数九、分米二〇〇石。同一三年の検地帳は「苧生田本村」と「苧生田之内松吉村」に分れ、本村は田一〇町一反二畝余・畠一〇町四反余・屋敷六筆七反二畝余、分米二〇六石六斗余、人数一七、牛馬四、松吉村は田三町六反一畝余・畠屋敷三町九反三畝余・屋敷筆数五、分米六七石八斗余、人数一〇、牛馬三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む