英町(読み)はなぶさちよう

日本歴史地名大系 「英町」の解説

英町
はなぶさちよう

[現在地名]金沢市芳斉ほうさい二丁目・本町ほんまち二丁目

文政六年(一八二三)安江木やすえぎ町のうち専光せんこう寺の辻から六枚ろくまい町までを町域として成立(「又新斎日録」加賀藩史料)両側町肝煎は安左衛門(町奉行より出候町名)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む