英露鳥(読み)はなぶさ ろちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「英露鳥」の解説

英露鳥 はなぶさ-ろちょう

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者。
宝暦-明和(1751-72)のころ京坂で活躍した。並木十輔らとの合作が大半で,時代物,御家物,世話物をこなし重宝がられたという。作品に「昔絵双紙葛籠男(つづらおとこ)」「けいせい花鳥山」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む