茂木敏充(読み)もてぎ としみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

茂木敏充 もてぎ-としみつ

1955- 平成時代の政治家。
昭和30年10月7日生まれ。昭和53年丸紅入社。のちハーバード大大学院に学び,読売新聞社記者,マッキンゼー社コンサルタントなどをへて,平成5年衆議院議員初当選(当選8回,自民党)。自民党の国対副委員長,副幹事長,衆議院厚生労働委員長,外務副大臣などをつとめ,15年小泉第2次改造内閣で内閣府特命担当相(沖縄及び北方対策,個人情報保護,科学技術政策)。20年福田改造内閣で内閣府特命担当相(金融),行政改革担当,公務員制度改革担当。21年自民党幹事長代理,23年自民党政調会長。24年第2次安倍内閣で経済産業相,内閣府特命担当相(原子力損害賠償支援機構),原子力経済被害担当,産業競争力担当として入閣。栃木県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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