茅亭(読み)ぼうてい

精選版 日本国語大辞典 「茅亭」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐ていバウ‥【茅亭】

  1. 〘 名詞 〙 かやぶきの亭。かやぶきの家。
    1. [初出の実例]「午蝉声裡臥茅亭、汗湿絺衣夢乍醒」(出典:聴松菴詩鈔(1826)五・即目)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐高詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む