茅空(読み)カックウ

デジタル大辞泉 「茅空」の意味・読み・例文・類語

かっくう【茅空】

昭和50年(1975)に北海道南茅部みなみかやべ著保内野ちょぼないの(現函館市)から出土した中空土偶愛称。農作業中の主婦が畑で発見町名から茅の字をとり、中空土偶の空と組み合わせたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む