茅馬(読み)ぼう(ばう)ば

普及版 字通 「茅馬」の読み・字形・画数・意味

【茅馬】ぼう(ばう)ば

かやを束ねて作った馬。葬具に用いる。〔後漢書、光武帝紀下〕初めて壽陵を作る。~曰く、古(いにしへ)王のには、皆陶人瓦、木車馬、後世の人をして其のを知らざらしむ。~今制するの地は、二三頃にぎず。山陵を爲(つく)ること無(なか)れと。

字通「茅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む