茅馬(読み)ぼう(ばう)ば

普及版 字通 「茅馬」の読み・字形・画数・意味

【茅馬】ぼう(ばう)ば

かやを束ねて作った馬。葬具に用いる。〔後漢書、光武帝紀下〕初めて壽陵を作る。~曰く、古(いにしへ)王のには、皆陶人瓦、木車馬、後世の人をして其のを知らざらしむ。~今制するの地は、二三頃にぎず。山陵を爲(つく)ること無(なか)れと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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