コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

茗荷の子 ミョウガノコ

2件 の用語解説(茗荷の子の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

茗荷(みょうが)の子(こ)

ミョウガの花穂のこと。香りがよく、薬味などにする。 夏》
1が、出るそばから取られることから》ばくちに負けることをいうしゃれ。「出ては取られる茗荷の子

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone