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茗荷の子 ミョウガノコ

デジタル大辞泉の解説

茗荷(みょうが)の子(こ)

ミョウガの花穂のこと。香りがよく、薬味などにする。 夏》
1が、出るそばから取られることから》ばくちに負けることをいうしゃれ。「出ては取られる茗荷の子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みょうがのこ【茗荷の子】

ミョウガの根元に出る花茎の俗称。花をつける前に苞ほうを食用とする。淡赤褐色で独特の香りがある。 [季] 夏。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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