茶を挽く(読み)チャヲヒク

精選版 日本国語大辞典 「茶を挽く」の意味・読み・例文・類語

ちゃ【茶】 を 挽(ひ)

  1. ( 昔、茶は留守居(るすい)などにひかせたり、暇な日の仕事としたりしたところから ) 暇で用事がない。特に、芸者遊女などが、客がなくて暇である。お茶を挽く。茶をこく。
    1. [初出の実例]「けいせいの道、少も苦にせぬばか者也、茶をひきても、苦にせず」(出典:評判記・満散利久佐(1656)小藤)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む