茶磨山城跡(読み)ちやまやまじようあと

日本歴史地名大系 「茶磨山城跡」の解説

茶磨山城跡
ちやまやまじようあと

[現在地名]小浜市丸山

てんじよう山の南枝峰先端に突出する通称丸山まるやま(約一三三メートル)山頂にある。南北一〇〇メートル、東西三〇メートルあり、一二〇メートル北上して北郭がある。主郭の南郭は三つの郭を構成し、中心郭は将棋駒の形をとり東・西・北三方を土塁で囲む。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む